★徳之島・福永酒店の紹介★

 

 

 

 

「福永酒店」は鹿児島県の奄美諸島の「徳之島」伊仙町創業65年の酒屋です。

奄美群島・徳之島の特産品の黒糖焼酎をほとんど扱っています。価格も最安値を目指して日々コストダウンに努めております。

又、徳之島の焼酎だけではなく奄美群島の珍しい黒糖焼酎も扱っております。

これからも色々な黒糖焼酎を激安価格で出品してまいりますのでご利用よろしくお願い致します。

 

〒891-8327

鹿児島県大島郡伊仙町犬田布291-1番地

  福永酒店   ネット事業部

ネット事業責任者 福永隆一 (フクナガ リュウイチ)

電話&FAX  0997−86−9128

Eメール ryuiti@po5.synapse.ne.jp  ⇐クリック

 

 

 

 

 

★★ 黒糖焼酎のお話し ★★

 

黒糖焼酎の故郷・・・奄美群島とは

奄美群島(奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)は、

鹿児島市の南南西約350劼砲△覬眸大島と、沖縄本島北端から約23劼砲△詬刃静腓

洋上の間に浮かぶ島々を指します。

気候は亜熱帯海洋性気候で、年平均気温は21度と四季を通じて暖かく、それぞれ特徴があります。

美しい島々には、貴重な動植物が生息しているため、世界自然遺産登録の日本候補地となつています。

また、島唄や八月踊りなど独自の古い文化が色濃く息づいています。

奄美はもともと琉球の文化圏に属していたため、薩摩の支配下に置かれた江戸時代には、

奄美で造られる黒糖を原料とする酒は「砂糖あわもり」と名付けられていました。

黒糖を原料とする蒸留酒は、昭和二十八年に奄美諸島が日本に復帰したとき、米麹を

併用することを条件に焼酎として認められました。「黒糖焼酎」の誕生です。

 

黒糖焼酎の歴史

[世界の蒸留酒]

黒糖焼酎など世界の蒸留酒は、古代ギリシャの哲学者アリストテラスが、蒸留技術を実験したことから

始まったといわれています。やがてこの製法は西方ではブランデーやウィスキー、ウォッカなどを生み、

また東方ではシルクロードを経て、インドでアラツク、中国で焼酎、タイでラオ・ロン、琉球に至って

泡盛を生み出します。その後、奄美の島々でサトウキビと出会い、現在の黒糖焼酎が生まれてきたのです。

 

[オンリーワンの奄美黒糖焼酎]

奄美におけるサトウキビ栽培の歴史は、今から400年ほど前に遡るといわれています。

1609年に奄美の島々は薩摩藩の直轄地となりますが、その14年後には、焼酎の献納を

命じていることから、このとき、すでに蒸留技術があったようです。

奄美大島に遠島になった名越左源太が著した「南島雑話」(18501855)には、椎の実、栗、蘇鉄

留汁焼酎(サトウキビを絞った汁を澄まして焼酎に入れる)など、様々な焼酎づくりが紹介されています。

しかし、黒糖は藩の専売で、庶民が勝手に扱えないものでした。

明治になると、泡盛の製法は沖縄から奄美に伝えられ、自家製造も盛んとなります。

第二次世界大戦後の米軍統治下では、不足する米の替わりに黒糖を溶かして入れるようになり、

現在にいたる黒糖焼酎が完成しました。昭和2812月、奄美群島が日本に復帰するときに、

この実績が配慮され、日本の酒造法の特例通達で、黒糖を使っての製造は奄美群島に限り、

認められたのでした。

 

◎黒糖焼酎とラム酒の違い

「ラム酒」は、サトウキビの廃糖蜜だけを単発酵させてつくる酒で、酒税法では洋酒のスピリッツ類に分類。

奄美の黒糖焼酎は、一次仕込みに米麹、二次仕込に黒糖()を溶かし入れてさらに発酵させるという二段構えの

発酵法をとるために、甘い香りと深いコクが生まれる本格焼酎に分類されます。

また、酒税も安くなっています。

 

◎常圧蒸留と減圧蒸留

本格焼酎の蒸留方法は、昔ながらの常圧蒸留と減圧蒸留にわけられる。

常圧蒸留では、蒸留器内の気圧を操作することなく蒸留するため、本格焼酎ならではの風味や、

原料の香りや味が楽しめ、本格志向の焼酎ファンに人気。

また、減圧蒸留は蒸留器内の気圧を下げて、常圧蒸留よりも低い沸点で気化したものを液化するため、

クセのないやわらかな本格焼酎となり、焼酎入門派に好まれている。

 

◎黒糖焼酎ができるまでを簡単に説明します。

仝粁訴討鮨残劼掘∪米後は水分を切って蒸します。

麹菌を散布して適温を保つ(4045時間)と、熟成して麹ができます。

0貅〇店み(熟成した麹に水を加えて、57日すると、発酵してもろみができます)

す糖を溶かし、黒糖液にします。

テ鷦〇店み(一次仕込みのもろみに、溶かした黒糖液を入れます)

ζ鷦〇店みの熟成もろみを、蒸留機に通し、蒸留します。

不純物を除去し、貯蔵します。

┳笋蠖絽紂瓶詰め作業をします。

梱包して出荷します。

 

◎黒糖焼酎を楽しもう! (黒糖焼酎を美味しく飲む方法) 香りとコクを味わう。

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黒糖焼酎の味わいを満喫したい方におすすめ。グラスといっしょに瓶ごと冷蔵庫でよく冷やして、

グラスに注ぎます。また、冷凍庫に入れると、とろみが出て驚くほど美味です。

▲ンザロックで飲む。

甘いサトウキビの香りと、奥行きを存分に楽しめる杜氏おすすめの通な飲み方。

最近は本格志向の女性にも人気があります。氷が溶けてくるころが飲みごろです。

お湯割りで飲む。

香りとまろやかな味を楽しむ王道はこれ、耐熱グラスに60度のお湯を入れ、黒糖焼酎をそそぎます。

こうすると対流がおこり、均等に混ざり合うというわけ。でき上がり温度は、40度くらいが旨み成分が

壊れにくく、豊かな香りと風味が味わえ、体にもやさしい飲み方です。

焼酎6:4や、5:5などお好みで。また、燗に付ける飲み方もおすすめです。

た絣笋蠅念む

一番ポピュラーな飲み方で、すっきりと軽やかに味わえるのが魅力。お湯割りとは逆に、焼酎を先にグラスに入れ、

水を注ぎます。氷を入れるとさらにさわやか。黒糖焼酎6:4や、5:5などお好みでどうぞ。

飲む直前ではなく、前の晩に水で割って前割りしておくと、さらにまろやかになります。

ゥΕスキーの王道といわれる水だけで飲むトゥワイスアップ(焼酎5:5)は、黒糖焼酎にもおすすめです。

原酒や樽仕込みのアルコール度数が高い焼酎が適しています。

 

 

 

 

 

 

◎黒糖焼酎の特性

≪カロリーはウイスキー以下で糖分ゼロ≫

酒を飲むと太るなどとよく言われますが、黒糖焼酎のカロリーは日本酒とウイスキーとの中間で

栄養価はブランデーやウイスキーと同じようにまったくありませんし、日本酒やビールなどに

含まれている糖分も入っておりません。

≪酔いやすくてさめやすい黒糖焼酎≫

酒を飲んで頭が痛む、吐き気がする、心臓がドキドキするなどのいわゆる「悪酔い」の症状は、

アルコールが体内で酸化されてできる「アセトアルデヒド」が原因です。

アルコールは肝臓でアルコール→アセトアルデヒド→酢酸→炭酸ガス+水というように体内で分解されます。

この時に分解がうまくいかずアセトアルデヒドが体内にたまると「悪酔い」の症状があらわれます。

黒糖焼酎はこの分解をスムーズにおこなうため「悪酔い」や「二日酔い」をおこしにくい酒といえるのです。

しかし飲み過ぎれば体に毒、やはりホロ酔い加減が一番です。

 

 当店黒糖焼酎 「島の風」 を全国へ販売中!

 

 

 

 

 

 

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